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認知症サポーターを育てる会

認知症を暖かく見守るサポーターを多数養成し認知症になっても安心して暮らせる街を作っていくことを目指します。 明日の私のためだから。。。認知症サポーターになってください。

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平成30年7月5日認知症サポーター養成講座終了報告

本日は7月5日に行われた認知症サポーター養成講座の様子をご報告します。

今回の講座は、港区社会福祉協議会主催、ボランティアパワーアップ塾の傾聴ボランティア養成講座のなかで行われました。

写真は講義風景です。


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認知症サポーターについての講義を行いました。


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認知症についての講義を行いました。


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講義の間に、シナプソロジーインストラクターの資格を持つ岩田講師が脳活性化プログラム『シナプソロジー』のエクササイズを実施しました。
みなさん、楽しみながら脳の注意機能を高め、熱心に認知症について学んでいただけました。

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講義の後は、認知症サポーターとして何ができるかを話し合っていただきました。



認知症サポーター養成講座を受講してくださった皆さんには、岩田講師より修了証とオレンジリングをお渡ししました。

講座終了後、アンケートと感想を書いていただき、この日の認知症サポーター養成講座は無事終了しました。


参加してくださった皆さん、本当にお疲れ様でした。
これからは、認知症サポーターの一員として、ボランティア活動の場で、また日常生活の中で、この日学んだことを活かしていっていただけたら、と思います。




受講生の声
・対応の仕方、具体的にイメージできました。
・身近な例を出してくださったので、とてもわかり易かったです。
・不安なのは、ご本人だということを知りました。
・認知症への理解が深まり、対応方法もわかりました。
・認知症の種類、対応の仕方がよくわかりました。
・知識が増えて、疑問もいくつか解決しました。
・細かいことをあまり知らなかったので、具体的な話で理解することができました。
・家族に認知症があり、とても参考になりました。
・認知症の方の気持ちにそうことが大切と認識しました。
・まずは、自分の親からやさしく対応しようと思います。認知症サポーターとして、ご本人、ご家族に気軽に声かけられる雰囲気をつくりたいと思います。
・認知症を持つ人の視点に立つ重要性を改めて認識しました。「困った人」と捉えるのではなく、その人の世界観から「こういう言動」が生じたのだと理解することが大切だと思いました。
・根本的には、認知症に関わらず、人としての対応なのかと感じました。ただし、病気のことをしると、とても理解が深まります。
・認知症についてより、具体的なイメージを持つことができましたが、人それぞれなので型にはまらず接することの大切さも加えようと思います。
・別のボランティアで認知症の講座をうけていたので、認知症に対するイメージは変わりませんが、今回の講座を受けて思いかえす良い機会となりました。
・大切な人を介護していた経験があるので、全くその通りだとうなずきながら伺いました。真剣に考えて色々と工夫したのに、それが逆に怒らせてしまうようなことが多くありました。4~5年早くこの講習会を受けていれば、もっと幸せな最期を過ごすことができただろうと申し訳なく思います。
・母が老人ホームに入っていたこともあって、一人ずつ状態が違うことがわかり、まずその人個人のことを知ってから対応していかなければと思っています。
・他の障害(精神)等々及び一般の他者に対しての“思いやり”があれば、認知症の方に対しても接することができるように思えます。
・認知症の初期段階での対応がどうしてよいのかわからなかったので、早く受講しておけばよかったと思いました。
・周囲に認知症の方がいないので、文字を読むだけでは理解できなく、講師の体験の話がよかったです。
・認知症サポーターとして、温かく見守っていきたいと思っています。




認知症の方に接する時の心得・・・3つのない ・・・

・驚かせない
・急がせない
・自尊心を傷つけない

そして
具体的な対応7つのポイントは
・まず見守る
・余裕をもって対応する
・声をかけるときは一人で
・後ろから声をかけない
・相手に目線を合わせてやさしい口調で
・おだやかに、はっきりした滑舌で
・相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する

認知症の方に接するときには是非、心がけていきたいですね。


現在、皆様のご希望に合わせ、出前講座(出張講座)を中心に講座を行っております。
講座開催のご希望などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

●問い合わせ先 
認知症サポーターを育てる会 代表 岩田優子 
TEL 070-6665-8206
mail ninsuppo@freeml.com




(記事 Y.I)
(記事・編集その他 C.N)
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平成30年7月3日認知症サポーター養成講座終了報告

本日は7月3日に行われた認知症サポーター養成講座の様子をご報告します。

今回の講座は、主催 文京区社会福祉協議会(文京ボランティア支援センター)、実施 傾聴の会「ぞうの耳」 の『傾聴ボランティア講習会』の一コマとして行われました。
文京区在住、在勤の傾聴ボランティア希望者25名の方が参加してくださいました。
当会からは、岩田、石澤、永川の3名、傾聴の会「ぞうの耳」からは代表の小塚さん、小昏さんがキャラバンメイトとして活動しました。

写真は講義風景です。


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認知症サポーター養成講座を受講してくださった皆さんには、当会から参加した岩田、石澤、永川より、そしてぞうの耳、小塚さん、小昏さんより修了証とオレンジリングをお渡ししました。
また、オレンジリングをお渡ししながら、認知症サポーターとして何ができるかを皆さんに伺いました。

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講座終了後、アンケートと感想を書いていただき、この日の認知症サポーター養成講座は無事終了致しました。


参加してくださった皆さん、本当にお疲れ様でした。
これからは、認知症サポーターの一員として、ボランティア活動の場で、また日常生活の中で、この日学んだことを活かしていっていただけたら、と思います。




受講生の声
・叔父が若年性アルツハイマーになり、「認知症」というのが自分と遠い存在から身近なものとなりました。
定年退職後うつ症状が続きそれが若年性アルツハイマーと分かったのは3年後でした。初期症状として「鬱」、「被害妄想」を発症することを叔父の例で初めて知りました。「認知症」=高齢者の病気、症状は「徘徊」、「物忘れ」というイメージが強かったように思います。もっと早く気づけていたらと叔母が話しています。各自が身近なな問題として理解を深めることが大切だと実感しています。
・サポーターとしての対応だけではなく「認知症」への理解を深めることが出来ました。今後の活動に関しより前向きになれた気がします。
・母から最近同じことを何回も聞くようになり認知症かなと思い始めました。いまのうちに病院で相談してみたいと思いました。今日はいろいろな話が聞けて大変参考になりました。
・母の介護を自宅で行っていましたが、実の親だと子供としての感情が入り、ゆっくり話を聞く時間がありませんでした。今は認知症患者の心に素直に寄り添ってあげたいです。
・母の症状が出始めたときのこと思い出しました。夫が介護に詳しかったので、まずは私の同級生のかかりつけの大学病院への受診を強く勧められ通院しています。病院では投薬以外の指導はないので家族としては日々が試行錯誤の状態です。兄弟にも受けて欲しい講座です。
・認知症患者の方と接する自信が全くありませんでしたが、少しできるような気がしてきました。有難うございました。
・認知症の人の状況が少しわかった気がしました。
・私の母は認知症と言われていませんが最近スーパー中でも売り場が分らなくなったり、レジの支払いも遅くなってきました。今後は、認知症の予防として話をじっくり聞いてあげたり、コミュニケーションを大切にしていきたいと思いました。
・認知症は、「早期発見・早期治療が大事!」と痛感していますが、病院に行きたがらない本人を家族が連れて行く際の「声掛け」はどうすればよいか、ずっと気になっていました。
 今日の先生のご自身の体験を参考にしたいと思います。
・資料がとてもよく、丁寧に説明して頂いて有難うございます。
・講師がよいですね。
・研修時間はほぼ適切だが、これからも自分でも勉強していきたいと思います。資料も良く  とても勉強になりました。




認知症の方に接する時の心得・・・3つのない ・・・

・驚かせない
・急がせない
・自尊心を傷つけない

そして
具体的な対応7つのポイントは
・まず見守る
・余裕をもって対応する
・声をかけるときは一人で
・後ろから声をかけない
・相手に目線を合わせてやさしい口調で
・おだやかに、はっきりした滑舌で
・相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する

認知症の方に接するときには是非、心がけていきたいですね。



現在、皆様のご希望に合わせ、出前講座(出張講座)を中心に講座を行っております。
講座開催のご希望などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

●問い合わせ先 
認知症サポーターを育てる会 代表 岩田優子 
TEL 070-6665-8206
mail ninsuppo@freeml.com




(記事 Y.I)
(記事・編集その他 C.N)

平成29年10月4日認知症サポーター養成講座

本日は10月4日に行われた認知症サポーター養成講座の様子をご報告します。

今回の講座は、港区社会福祉協議会主催、ボランティアパワーアップ塾の傾聴ボランティア養成講座のなかで行われました。

写真は講義風景です。


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こちらは毎回好評の脳トレの風景です。


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認知症サポーター養成講座を受講してくださった皆さんには、岩田講師より修了証とオレンジリングをお渡ししました。

講座終了後、アンケートと感想を書いていただき、この日の認知症サポーター養成講座は無事終了致しました。


参加してくださった皆さん、本当にお疲れ様でした。
これからは、認知症サポーターの一員として、ボランティア活動の場で、また日常生活の中で、この日学んだことを活かしていっていただけたら、と思います。




受講生の声

・今まで認知症についてあまり深く考えたことがありませんでした。本日お話を聞いて、正しい知識を学ぶことができました。
・あらためて、認知症の方も私たちと同じ人間、大切な存在と思いました。
・認知症については家族にアルツハイマーの人がいたので理解しているつもりだったが、その対応のしかたが勉強になった。
・認知症の人のことがより理解できた。社会のシステムの改善を考えようと思います。
・やさしく接してあげようと思った。身内だとついつい怒ってしまうことが多いため。
・認知症を引き起こす疾患が多いことがわかった。日々の努力で頑張ります。
・妄想や暴力、幻視に対する対応のしかたを知った。
・とてもわかりやすく具体的なお話で参考になりました。認知症の方の心の状態がよくわかりました。
・認知症に対して、早く診断を受ける事の必要性を知った。
・認知症の方を見分ける事も必要と思いましたが、静かに見守る事の大切さを知りました。
・思いやる事の大切さ、相手に寄り添う事がどういうことか考えるきっかけになった。
・これから傾聴ボランティアをさせて頂くに当たり、大変勉強になりました。まず、出かける前に要点を再度読み、心構えをしっかりしてから出向くのに良いテキストと思いました。小冊子「認知症で学び地域を支えよう」を配布してくだった港区にも感謝致します。






認知症の方に接する時の心得・・・3つのない ・・・

・驚かせない
・急がせない
・自尊心を傷つけない

そして
具体的な対応7つのポイントは
・まず見守る
・余裕をもって対応する
・声をかけるときは一人で
・後ろから声をかけない
・相手に目線を合わせてやさしい口調で
・おだやかに、はっきりした滑舌で
・相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する

認知症の方に接するときには是非、心がけていきたいですね。


毎月行っていた定例講座は、25年度で終了となりました。
今年度からは、皆様のご希望に合わせ、出前講座(出張講座)を中心に講座を行っております。
講座開催のご希望などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

●問い合わせ先 
認知症サポーターを育てる会 代表 岩田優子 
TEL 070-6665-8206
mail ninsuppo@freeml.com




(記事 Y.I)
(記事・編集その他 C.N)

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